今日は、今ノリにノッている注目の力士、嵐富士(あらしふじ)について語ります!
嵐富士・SASUKEの舞台に立っていた!?
大晦日に放送の #SASUKE2018 放送まであと27日❇️
ゼッケン番号2番は、今回出場メンバー最年少の14歳
福岡県立 #宇美中学校 2年生#松井奏凪人 (かなと)君です🌠福岡オーディションから出場を決めた松井くん。
「中学生でもこんなにできるんだぞ」というところを見せたいと意気込み十分です😀 pic.twitter.com/9a6Bq4BXNr
— SASUKE【TBS公式】 (@sasuke_tbs) December 4, 2018
↑確かに、嵐富士ですね。まだ顔があどけないですね。
結果は残念ながらファーストステージの第3エリア「ウイングスライダー」でリタイアとなってしまいましたが、当時から身体能力の高さは折り紙付きだったんですね。
嵐富士の華麗なる経歴
高校時代はまさに怪物級!
- インターハイ個人準優勝・団体優勝
- 国体少年の部団体優勝
嵐富士と義の富士との気になる関係は?
お二人は現在、同じ伊勢ヶ濱部屋に所属する兄弟弟子の間柄です。
<千秋楽の様子>
三賞受賞
技能賞を獲得した義ノ富士。
左から
床元、優富士、義ノ富士 、松井#sumo #相撲 #十一月場所 #九州場所 #支度部屋 pic.twitter.com/kmBMraxGoP— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) November 23, 2025
嵐富士・四股名の由来は?
入門当初は本名の「松井」で土俵に上がっていましたが、
2026年1月場所から現在の「嵐富士」に改名しました。
この名前を授けたのは、師匠の伊勢ヶ濱親方(元横綱・照ノ富士)です。
由来は、「土俵の上で嵐を巻き起こすような相撲を」という師匠の熱い願いが込められています。
172cmと小兵ながら、スピード感あふれる押し相撲を得意とする彼にぴったりの、とっても素敵な四股名ですよね。
まとめ
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SASUKE出演経験:中学時代に本名(松井奏凪人)で出演し、当時から高い身体能力を誇る。
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華麗な経歴:鳥取城北高でインハイ団体優勝等。社会人相撲を経て2024年3月に初土俵。
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義の富士との関係:同じ伊勢ヶ濱部屋の兄弟弟子で、元は付き人を務めていた間柄。
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四股名の由来:師匠の伊勢ヶ濱親方が「土俵で嵐を巻き起こすように」と命名した。

