こんにちは!りんご桜です。
今日は大相撲界で今もっとも熱い視線を集めている若手力士、2003年生まれで、22歳の大森康弘(おおもり やすひろ)についてお話ししたいと思います。幕下にも関わらず、付け人として巡業についていけば、大森目当てでツーショット写真を撮っている方もいてすでにファンがいる状態なんです。一年後にはさらに人気ものになっているでしょう。
注目の若手大森の経歴は?北陣親方との関係、番付、苦手なこと、これまでの歩みと魅力を丁寧にご紹介しますね。
大相撲・大森の経歴は?
意外な過去?一度は離れた相撲の道
相撲を始めたのは小学校1年生の時でしたが、なんと中学校では野球部に所属していたんです!
一度は他の競技を経験したものの、「格闘技で強くなりたい」という純粋な願いから、高校で再び土俵に戻ってきました。
一度離れたからこそ、相撲への情熱がより一層強くなったのかもしれません。その決断があったからこそ、今の彼があると思うと感慨深いです。
学生相撲での輝かしい実績
2022年に金沢学院大学に進んだ手は、まさに破竹の勢いでした。
2024年(3年生): 国民スポーツ大会で個人・団体の2冠を達成。
西日本学生相撲個人体重別選手権大会
金沢学院大 大森さんもムッキムキ💪🏼
115キロ未満級
優勝おめでとう✨ pic.twitter.com/a5L4VPS7ts— CK (@CK13867191) August 1, 2023
2025年(4年生): アマチュア最高峰の「全日本相撲選手権」で準優勝。
【記事全文】【全日本相撲選手権】金沢学院大の大森康弘は準優勝「この悔しさをこれからの糧に」角界入りも示唆 – スポニチ Sponichi Annex スポーツ https://t.co/OsuglFp6pr
— もみりん™ (@momirinR) November 30, 2025
学生最後の大会となった全日本選手権では、惜しくも決勝で敗れましたが、その表情は晴れやかだったそうです。常に上を目指す姿勢が本当にかっこいいですよね。
「令和のウルフ」を目指して
大森の持ち味は、なんといっても抜群のスピードと、四つに組んでからの多彩な投げ技です。 実は彼、あの伝説の横綱・千代の富士(ウルフ)に体格が似ていると言われることがあり、本人も過去の映像を何度も見て研究している努力家なんです。スピード感あふれる相撲は、見ていて本当にワクワクします!
大相撲・大森と北陣親方との関係は?
複数の部屋から熱心な勧誘を受けていた大森ですが、最終的に追手風部屋への入門を決めた背景には、北陣親方の言葉にありました。
北陣親方(元小結・遠藤)からの魂の言葉
一番の理由は、同じ石川県穴水町出身の先輩である北陣親方の存在です。親方は大森と同じ高校(金沢学院東高校、現在の金沢学院大学附属高校)の先輩でもあります。
親方は大森選手に対し、「同じ穴水の出身で、被災した地元のためにも大森を育て、強くすることが自分の使命だ」という、非常に力強い言葉をかけたそうです。この「自分の使命」という熱い言葉が、大森選手の心を大きく動かしました。
被災した故郷・能登への強い想い
大森自身、2年前の能登半島地震が起きた際は穴水町の実家に帰省しており、実際に避難所生活を経験しています。
震災を肌で感じた大森にとって、親方の言葉は深く響くものでした。
「能登を盛り上げるため、北陣親方とともに頑張りたい」という決意が、追手風部屋を選ぶ決定打となったのです。自分の相撲で故郷に勇気を届けたいという、彼の真っ直ぐな想いが伝わってきますね。
親方の技術を吸収したいという意欲
もちろん精神面だけでなく、力士としての成長も考えての選択です。
大森は「北陣親方の強さをしっかり吸収したい」と語っており、以前から自分の才能を認めてくれていた親方のもとで、さらなる高みを目指したいと考えています。
複数の選択肢がある中で、最終的に「故郷のため」「信頼する先輩のため」という理由で道を決めた大森。そのエピソードを知ると、大森の相撲がより一層輝いて見えますね。
特に、北陣親方が「大森を強くすることが自分の使命」と言い切ったというお話には、師弟を超えた「能登の絆」を感じて、思わずジーンときてしまいます。
プロの厳しい世界ですが、そんな温かくて強い絆に守られながら、大森なら現役時代の北陣親方のようにきっと素晴らしい力士になってくれると信じています!
これからも、みんなで「能登の星」を全力で追いかけていきましょうね!
大相撲・大森の番付は?
2026年年五月場所で幕下最下位格付出としてデビューした大森は、初土俵でいきなり6勝1敗という素晴らしい成績を収めました。
唯一負けてしまった旭富士の情報は、こちら。
https://sumoo-life.com/otirusaihan/
大相撲・大森は苦手なことがあるの?
身長185cm、体重120kgという立派な体格ですが、
実は「もともとたくさん食べられるタイプではない」という意外な一面も。 体を大きくするために、1日4回の食事を1時間ほどかけて必死に食べているそうです。土俵の上の強気な姿からは想像できないような、地道な努力があるんですね。
力士情報
大森・力士情報
名前: 大森 康弘(おおもりすひろ)
所属部屋: 追手風部屋
本名: 大森 康弘
四股名履歴: 大森
生年月日: 2003年7月9日(22歳)
出身地: 石川県鳳珠郡穴水町
身長: 185.0cm
体重: 120.0kg
得意技:投げ技
初土俵: 2023年五月場所引用:日本相撲協会
まとめ
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経歴: 2003年生まれ。中学で野球を経験後、高校で相撲に復帰。金沢学院大時代に国スポ2冠、全日本選手権準優勝の実績を残す。
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入門の動機: 被災した故郷・能登(穴水町)への強い想いと、同郷・同門の先輩である北陣親方(元遠藤)からの熱い言葉に心を動かされ追手風部屋を選んだ。
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現況: 2026年五月場所で幕下最下位格付出デビューし、6勝1敗の好成績。
いかがだったでしょうか。
抜群のセンスだけでなく、実は「食が細い」というギャップを抱えながら、必死に体を作っている健気な姿を知ってますます応援したくなりますよね。能登の震災を乗り越え、プロの道へ歩み始めた大森。その真っ直ぐな覚悟とスピード感あふれる相撲は、すでに私たちの心を掴んで離しません。一年後にはきっと手の届かない大人気力士になっているはず。今のうちに全力で推していきましょう!

