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嵐富士・sasukeに出てた?経歴は?義の富士との関係は?四股名の由来は?

力士
こんにちは!りんご桜です。
今日は、今ノリにノッている注目の力士、嵐富士(あらしふじ)について語ります
新十両昇進が決まったばかりですが、「どこかで見たことあるような…」と思っている方も多いのでは? 気になる噂や経歴、四股名の由来まで、たっぷりお届けします。




嵐富士・SASUKEの舞台に立っていた!?

そうなんです、実は嵐富士、中学生の頃にあの人気番組「SASUKE」に出演していたんです!
大晦日に放送された第36回大会に、本名の「松井奏凪人(まつい・かなと)」として、登場していました。 当時の肩書きは「相撲中学生」。

↑確かに、嵐富士ですね。まだ顔があどけないですね。

結果は残念ながらファーストステージの第3エリア「ウイングスライダー」でリタイアとなってしまいましたが、当時から身体能力の高さは折り紙付きだったんですね。




嵐富士の華麗なる経歴

福岡県宇美町出身の嵐富士は、幼少期からスポーツ万能。 相撲以外にも空手やサッカー、さらにはブラスバンドまで経験していたというから驚きです。 中学時代は柔道部で活動しながら相撲の大会でも活躍し、名門・鳥取城北高校へ相撲留学しました。
高校時代はまさに怪物級!
  • インターハイ個人準優勝・団体優勝
  • 国体少年の部団体優勝
卒業後は、1学年先輩である伯乃富士のお父様が経営する建設会社に所属しながら社会人相撲で実績を積み、幕下最下位格付け出しの資格を獲得しました。そして2024年3月場所、当時の宮城野部屋から初土俵を踏んだのです。



嵐富士と義の富士との気になる関係は?

よく検索されている義の富士(よしのふじ)の関係ですが、
お二人は現在、同じ伊勢ヶ濱部屋に所属する兄弟弟子の間柄です。
宮城野部屋の閉鎖に伴い、嵐富士も2024年4月から伊勢ヶ濱部屋へと転籍しました。

そして、嵐富士は義ノ富士の付き人をしてました。 ↑右にいるのが、嵐富士ですね。
これからは、義の富士が幕内、嵐富士が新十両として、同じ部屋の関取同士、切磋琢磨し合う心強い存在と言えますね。



嵐富士・四股名の由来は?

入門当初は本名の「松井」で土俵に上がっていましたが、
2026年1月場所から現在の「嵐富士」
に改名しました。

この名前を授けたのは、師匠の伊勢ヶ濱親方(元横綱・照ノ富士)です。
由来は、
「土俵の上で嵐を巻き起こすような相撲を」という師匠の熱い願いが込められています。

172cmと小兵ながら、スピード感あふれる押し相撲を得意とする彼にぴったりの、とっても素敵な四股名ですよね。




まとめ

  • SASUKE出演経験:中学時代に本名(松井奏凪人)で出演し、当時から高い身体能力を誇る。

  • 華麗な経歴:鳥取城北高でインハイ団体優勝等。社会人相撲を経て2024年3月に初土俵。

  • 義の富士との関係:同じ伊勢ヶ濱部屋の兄弟弟子で、元は付き人を務めていた間柄。

  • 四股名の由来:師匠の伊勢ヶ濱親方が「土俵で嵐を巻き起こすように」と命名した。

「嵐を巻き起こしたい」という言葉通り、初土俵からわずか2年あまりで関取の座を掴み取った嵐富士。 地元の宇美町でも昇進セレモニーが開かれるなど、期待は高まるばかりです! 名古屋場所では「まずは勝ち越し、そこから2桁、優勝を目指したい」と力強く語ってくれました。 私たちも全力で応援していきましょうね!
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