こんにちは。りんご桜です。
今、大相撲界では「2000年生まれ(ミレニアム世代)」の若手力士たちの勢いが止まりません! 大の里(おおのさと)関や平戸海(ひらどうみ)関をはじめ、いま土俵を沸かせている大注目の世代です。
そんな黄金世代の中でも、今回は「イケメンすぎる!」とファンの間で大注目の
北の若(きたのわか)にスポットを当ててご紹介します。
長身で端正なルックス、そして確かな実力。幕内でじっくり経験を積めば、人気爆発間違いなしの逸材です。 今回は、気になる結婚の噂から、少女漫画レベルの高校時代、そして家族の話題まで、初心者の方向けに分かりやすくお届けします!
北の若は、結婚はしてるの?
イケメン力士と聞くと、一番気になるのが「結婚しているの!?」という点ですよね。
結論から言うと、北の若関は結婚の公表をしていません。
💡 相撲界のプチ豆知識 力士の中には、番付が上がったタイミングや、新入幕などの大きな節目で結婚を発表する方も多いんです。
北の若にとって、今は幕内への定着を目指すとても大事な時期。もしかしたら「今は相撲一筋!」と集中している最中なのかもしれませんね。今後の嬉しいニュースを楽しみに待ちましょう!
北の若のイケメンすぎる高校時代、出身学校は?
北の若のすごさを語る上で外せないのが、高校時代の「無双っぷり」です。
中学を卒業後、相撲の名門・埼玉栄高校(さいたまさかえこうこう)に進学したのですが、そのポテンシャルがとにかく規格外でした。
圧倒的な実績(高校3年間のタイムライン)
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1年生:いきなり全国大会(高校総体・国体)でチームの優勝・準優勝に貢献!
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2年生:個人戦でも優勝し、頭角を現す。
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3年生:高校生の全国チャンピオンである「高校横綱」のタイトルを獲得!
1年生から名門のレギュラーとして勝ちまくる姿は、まさに「怪物」でした。
190cmの長身で、50m走は6秒台!?
さらに驚くべきは、その運動神経。身長191cmというモデル体型でありながら、50mを6秒台で走るスピードを持っていたそうです。この体格でその速さは、もはや少年漫画の主人公レベルです。
先輩には現在幕内で大活躍中の王鵬(おうほう)や琴勝峰(ことしょうほう)がおり、超豪華なメンバーの中で切磋琢磨してイケメン度にも磨きがかかったようです!
進路が気になる、埼玉栄の齋藤大輔くん。個人的には、大学よりプロに行って欲しいのですが・・・。 #sumo pic.twitter.com/jXegrK3YXA
— 相撲大好き (@ryogokulove) February 13, 2019
北の若の高校時代は、まさに才能が開花した時代でした。強靭な体と運動能力、そして勝負に対する熱い気持ち。これらの要素が組み合わさって、数々の栄光を掴み取ったようです。
埼玉栄高校時代の北の若、イケメン過ぎませんか?↑
北の若の両親は?
北の若の両親と家族について調べてみましたが、公表されてませんでした。
母親の齋藤百合さんは、「家族みんなで喜んでいます。本人にお祝いラインを送ったら『こっからだから、俺の目標は』と返信がありました。郷土の皆さまに応援していただける力士を目指して、さらに頑張ってほしいです」と喜びを語った。
引用:2023年10月30日 全国郷土紙連合
このストイックな返信、胸キュンですよね……!
お父様とお母様が揃って笑顔で応援している姿もメディアで紹介されており、温かいご家族に見守られてのびのびと育ったことが伝わってきます。
お母様の齋藤百合(さいとうゆり)さんは、2023年の新入幕の際のインタビューや他のところでもインタビューにも答えてますし、NHK山形では、八角親方と両親との写真を撮っており、ご両親が息子の力士としての活躍を応援しているようです。ご両親のためにも、北の若はぜひ活躍してもらいたいです。
北の若と北の富士の関係は?
北の若を語る上で欠かせないのが、元横綱で、NHKの大相撲解説でもお馴染みだった故・北の富士(きたのふじ)さんとの絆です。
実は、北の若は北の富士さんの「秘蔵っ子」と呼ばれていました!
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小学生時代からの知り合い:北の富士さんの親族が経営するちゃんこ屋さんに北の若が訪れた際、当時から「この子は将来すごくなる」と素質を見抜いていたそうです。
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四股名の由来:実は「北の若」という名前自体、北の富士さんにちなんでつけられたもの。
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プロ入りの際も同行:北の若関がプロ(八角部屋)入りを決めて市役所へ挨拶に行く際、北の富士さんもわざわざ同行してくれたのだとか。
まるで「目に入れても痛くない孫」を見守るような、相撲界のレジェンドをもメロメロにする魅力が、北の若にはあったんですね。もしかしたら北の若をこれから輝く原石と感じたのかもしれませんね。
荘内日報社:酒田市出身の「高校横綱」齋藤さん八角部屋入門 (2/24) https://t.co/Lkyr6uStdi
『北の富士さんは「酒田で妹がちゃんこ屋をやっている関係で中学に入る前に初めて会ったが、当時から前途洋々」』
ああー、勝昭は北の若さんを小学生の頃から知ってるんだ! そりゃ孫を見る目になりますわ pic.twitter.com/KyTAry1NHa— ハナモ (@HANAMORO) March 11, 2019
*北の富士とは*
1970年代活躍した横綱であり、九重親方(ここのえおやかた)としても沢山の弟子を育てました。
日本相撲協会を退職した後は、NHKの大相撲の解説としても活躍していました。(2024年11月永眠されました)
北の若の力士情報
幼少期から目覚めた相撲への情熱
北の若は、豊かな自然に囲まれた山形県酒田市出身です。幼い頃から運動神経抜群で、水泳や野球など様々なスポーツに挑戦していました。そんな彼が相撲と出会ったのは、小学3年生の時。地元の相撲教室で、相撲の楽しさを知り、本格的に打ち込むようになったのです。
わんぱく相撲全国大会で3位、全日本相撲優勝大会への入賞など、小学生時代からその才能を発揮。中学校に入ると、全国中学校相撲選手権大会2位、全国都道府県中学生相撲選手権大会優勝と、輝かしい成績を残しました。
故郷を離れ、新たな挑戦へ
中学校卒業後、北の若は故郷を離れ、強豪校として知られる埼玉栄高校に進学します。高校でもその才能は開花し、高校総体団体準優勝、国体少年の部団体優勝、そして高校総体の個人戦優勝を果たし、高校横綱のタイトルを獲得しました。
大相撲八角部屋への入門
高校時代、わんぱく相撲全国大会で同部屋に宿泊した際に、山形県出身の大岩戸ら部屋関係者に温かく迎えられた経験が、北の若の心に深く残っていました。その思い出を胸に、彼は大相撲の八角部屋への入門を決意します。
そして、2019年3月場所、ついに初土俵を踏みました。
<北の若のプロフィール>
四股名 北の若 大輔(きたのわか だいすけ)
本名 齋藤 大輔(さいとう だいすけ)
生年月日 2000年11月12日
出身地 山形県酒田市
身長 191.0 cm
体重 143.0 kg
所属部屋 八角部屋引用:Wikipedia
まとめ
・北の若は2026年6月現在、結婚の公表をしてません。
・2016年4月、相撲の名門である私立埼玉栄高等学校に入学します。
1年生…高校総体団体準優勝、国体少年の部団体優勝
2年生…宇佐大会個人優勝
3年生…高校総体の個人戦で優勝し、高校横綱のタイトルを獲得
沢山の試合にでて実力をつけました。
・北の若の両親と家族について調べてみましたが、公表されてませんでした。(わかっているのは母親の名前齋藤百合さん)北の若の活躍を応援し、見守っています。
・北の富士は、北の若の入門の際に、酒田市役所への表敬訪問にも同行してしまう間柄。
まるで北の若が孫のような存在?
いかがだったでしょうか?
十両に昇進するまでに、じつは3年も時間がかってしまいましたが、じっくりと力を蓄え、着実にステップアップしてきた北の若。最近は、持ち前のスピードに加えて、力強く前に出る相撲が多くなり、大人の男としての頼もしさもグッと増してきました!
ルックスだけでなく、秘めた闘志やこれまでのストーリーを知ると、さらに応援したくなりますよね。「まだ相撲をよく知らない…」という方も、まずはこのイケメン若手力士・北の若の応援からスタートしてみてはいかがでしょうか?
次の場所の土俵際、ぜひ一緒に注目しましょう!


