こんにちは。りんご桜です。
今、大相撲では、2000年生まれの力士の活躍が目まぐるしいです。
大の里(おおのさと)、平戸海(ひらどうみ)、王鵬(おうほう)、阿武剋(おうのかつ)、大青山(だいせいざん)などなど、注目されている力士ばかりですね。まだまだ、2000年生まれの注目の力士がいるんです。
それは、「北の若(きたのわか)」。イケメン力士と話題になったこともあり、幕内でしっかり経験を積んだら、人気出ること間違いなしです。
そんな、北の若のイケメンすぎる高校時代、結婚について、両親は?北の富士親方との関係、力士情報をお伝えします。
北の若のイケメンすぎる高校時代、出身学校は?
相撲の名門・埼玉栄高校へ
中学卒業後、北の若は相撲の名門・埼玉栄高校に進学。故郷の山形県を離れ、新たな環境での挑戦が始まりました。
規格外の才能開花!高校時代はまさに無双状態
高校時代、北の若は入学早々からその才能を開花させます。
1年生: 高校総体団体準優勝、国体少年の部団体優勝と、いきなりチームに貢献。
2年生: 宇佐大会個人優勝と、個人戦でも頭角を現します。
3年生: 高校総体の個人戦で優勝し、高校横綱のタイトルを獲得。さらに、高校総体団体優勝、国体個人・団体優勝、全国日本選手権への出場など、数々の栄光を手にしました。
1年生から試合に出場し、次々と優勝を掴み取るその姿は、まさに「怪物」と呼ぶにふさわしいものでした。
驚異の身体能力!50m6秒台!
北の若の才能は相撲の強さだけではありません。なんと、身長190cmの長身でありながら、50mを6秒台で走るという驚異的なスピードも持ち合わせていました。この体格でこの速さ、まさに規格外です!
豪華な同期生たち
埼玉栄高校には、北の若関の1つ上に王鵬(おうほう)と琴勝峰(ことしょうほう)という、後に大相撲で活躍する力士がいました。豪華なメンバーの中で切磋琢磨し、互いに刺激を与え合いながら成長していったことでしょう。
北の若の高校時代は、まさに才能が開花した時代でした。強靭な体と運動能力、そして勝負に対する熱い気持ち。これらの要素が組み合わさって、数々の栄光を掴み取ったようです。
埼玉栄高校時代の北の若、イケメン過ぎませんか?↓
進路が気になる、埼玉栄の齋藤大輔くん。個人的には、大学よりプロに行って欲しいのですが・・・。 #sumo pic.twitter.com/jXegrK3YXA
— 相撲大好き (@ryogokulove) February 13, 2019
北の若は、結婚はしてるの?
イケメン力士だけに、結婚しているかしていないかは、気になりますね。
北の若は2025年1月現在、結婚の公表をしてません。
ただ、「結婚してません」と言い切れないのです。
なぜなら、力士によっては昇進などの節目に合わせて、結婚発表をする方もいます。
今は、再入幕を果たし、北の若にとっては、とても大切な時期なので、結婚はまだなのかな?と私は勝手に考えてます。
北の若の両親は?家族は?
北の若の両親と家族について調べてみましたが、公表されてませんでした。
母親の齋藤百合さんは、「家族みんなで喜んでいます。本人にお祝いラインを送ったら『こっからだから、俺の目標は』と返信がありました。郷土の皆さまに応援していただける力士を目指して、さらに頑張ってほしいです」と喜びを語った。
引用:2023年10月30日 全国郷土紙連合
母親の齋藤百合(さいとうゆり)さんは、2023年の新入幕の際のインタビューや他のところでもインタビューにも答えてますし、NHK山形では、八角親方と両親との写真を撮っており、ご両親が息子の力士としての活躍を応援し、見守っているのよくわかります。ご両親のためにも、北の若はぜひ活躍してもらいたいです。
北の若と北の富士の関係は?
北の若は北の富士(きたのふじ)の秘蔵っ子と呼ばれています。
北の若は四股名も北の富士に、ちなんで命名されたそうです。
北の富士からも、親族が経営する酒田市のちゃんこ料理店で
声をかけられたこと(力士のスカウト)があるといいます。
さらに北の富士は、北の若の入門の際に、酒田市役所への表敬訪問にも同行しました。
まるで北の若が孫のような存在なのでしょうか。
北の富士は、いままでに沢山の力士を育ててます。
もしかしたら北の若をこれから輝く原石と感じたのかもしれませんね。
*北の富士とは*
1970年代活躍した横綱であり、九重親方(ここのえおやかた)としても沢山の弟子を育てました。
日本相撲協会を退職した後は、NHKの大相撲の解説としても活躍していました。(2024年11月永眠されました)
北の若の力士情報
幼少期から目覚めた相撲への情熱
北の若は、豊かな自然に囲まれた山形県酒田市出身です。幼い頃から運動神経抜群で、水泳や野球など様々なスポーツに挑戦していました。そんな彼が相撲と出会ったのは、小学3年生の時。地元の相撲教室で、相撲の楽しさを知り、本格的に打ち込むようになったのです。
わんぱく相撲全国大会で3位、全日本相撲優勝大会への入賞など、小学生時代からその才能を発揮。中学校に入ると、全国中学校相撲選手権大会2位、全国都道府県中学生相撲選手権大会優勝と、輝かしい成績を残しました。
故郷を離れ、新たな挑戦へ
中学校卒業後、北の若は故郷を離れ、強豪校として知られる埼玉栄高校に進学します。高校でもその才能は開花し、高校総体団体準優勝、国体少年の部団体優勝、そして高校総体の個人戦優勝を果たし、高校横綱のタイトルを獲得しました。
大相撲八角部屋への入門
高校時代、わんぱく相撲全国大会で同部屋に宿泊した際に、山形県出身の大岩戸ら部屋関係者に温かく迎えられた経験が、北の若の心に深く残っていました。その思い出を胸に、彼は大相撲の八角部屋への入門を決意します。
そして、2019年3月場所、ついに初土俵を踏みました。
<北の若のプロフィール>
四股名 北の若 大輔(きたのわか だいすけ)
本名 齋藤 大輔(さいとう だいすけ)
生年月日 2000年11月12日
出身地 山形県酒田市
身長 191.0 cm
体重 143.0 kg
所属部屋 八角部屋引用:Wikipedia
まとめ
・2016年4月、相撲の名門である私立埼玉栄高等学校に入学します。
1年生…高校総体団体準優勝、国体少年の部団体優勝
2年生…宇佐大会個人優勝
3年生…高校総体の個人戦で優勝し、高校横綱のタイトルを獲得
沢山の試合にでて実力をつけました。
・北の若は2024年8月現在、結婚の公表をしてません。
・北の若の両親と家族について調べてみましたが、公表されてませんでした。(わかっているのは母親の名前齋藤百合さん)北の若の活躍を応援し、見守っています。
・北の若は2024年8月現在、結婚の公表をしてません。
・北の富士は、北の若の入門の際に、酒田市役所への表敬訪問にも同行してしまう間柄。
まるで北の若が孫のような存在?
いかがだったでしょうか?
十両に昇進するまでに、じつは3年も時間がかってしまいましたが、着実に成長しているのが、わかります。(以前より前にでる相撲になったような…)まだまだ若いですし、これからだと思います。実力も注目のイケメン力士として頑張ってほしいです。
次の場所は私も注目したいと思います。