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田子ノ浦部屋の女将は?現在は?再婚した?ちゃんこ長は?親方は誰?朝稽古見学は?

相撲部屋

こんにちは。りんご桜です。

最近、バラエティー番組で相撲部屋や力士が出演がめにつきます。
有吉ゼミでもグルメすぎる相撲部屋としてよく特集してますね。
今回は有吉ゼミでもおなじみ田子ノ浦部屋(たごのうらべや)について紹介します。
知らないことがいっぱいかもしれませんよ。今回は田子ノ浦部屋の女将は?ちゃんこ長は?親方は?朝稽古見学について深掘りします。

田子ノ浦部屋の女将は?現在は?

​女将さんは、三重県桑名市出身の千暉(ちあき)さん(32歳)。

2025年12月28日、江戸川区の田子ノ浦部屋で行われた恒例の餅つき大会。

そこで田子ノ浦親方(元・隆の鶴)が、なんと9月に再婚されていたことを公表されました!

親方が49歳ですので、17歳差のフレッシュなカップル誕生ですね!

​親方が語った彼女の第一印象は、とにかく「気が使える人」。

ここにお二人の温かい人柄が表れている気がします。

​出会いのきっかけは「多度大社」での合宿

​お二人が知り合ったのは約3年前。

きっかけは、田子ノ浦部屋が名古屋場所前に行っている三重県桑名市・多度大社での合宿だったそうです。

​まさに「ご縁」ですね!

合宿中に行われた「ちゃんこ会」で、たまたま親方の目の前に座ったのが千暉さんでした。

​親方が惹かれたポイントは?

「周りに子どもたちがいたんですが、子どもたちといろんな話をしていて、気が使える人なんだなと」

​親方は、奥様が自分に対してだけでなく、周りの子どもたちにも優しく接する姿を見て、その内面の美しさに惹かれたようです。

​部屋の新たな支えとして

​高安をはじめ、多くの力士が所属する田子ノ浦部屋。

力士たちを支える「女将さん」という大役を務めることになる千暉さん。

​親方の「気遣いができる人」という言葉通り、きっと温かく活気ある部屋作りを支えていかれるのではないでしょうか。

​末永くお幸せに!そして、来場所の田子ノ浦部屋の力士たちの活躍にも期待大ですね。




田子ノ浦部屋のちゃんこ長は?

田子ノ浦部屋の総ちゃんこ長として30年以上にわたり活躍されているのは輝の里(てるのさと)です。角界最年長の力士です。

彼の献身的な仕事ぶりと膨大なレシピの数々は、テレビ番組「有吉ゼミ」でも紹介されましたね。

​輝の里は、1978年1月17日生まれの47歳。本名は長野一輝(ながの かずき)さんです。愛媛県四国中央市出身で、身長172.0cm、体重177.6kgという立派な体格の持ち主です。

​1993年3月場所に初土俵を踏み、長野の四股名でキャリアをスタートさせました。その後、現在の輝の里に改名し、東序二段の地位で土俵を務めています。

​ちゃんこ長としての功績

​力士としての稽古に励む一方で、輝の里は部屋の総ちゃんこ長という重要な役割を担っています。その下のちゃんこ長・海真(かいしん)らをまとめ、ちゃんこ全般を切り盛りしています。

30年以上も厨房を支え、日々の食を通じて兄弟子や後輩たちの体を育んできました。その間に生み出されたレシピは膨大な量にのぼり、彼の料理は部屋の伝統の一部となっています。

​番組では、稽古に励む力士たちを支える食の重要性や、輝の里の温かい人柄が描かれました。輝の里の存在は、田子ノ浦部屋の力士たちにとって、相撲道の成長を支えるかけがえのないものと言えますね。




田子ノ浦部屋の親方は誰?

​田子ノ浦親方は、鹿児島県出水市 出身で元々「隆の鶴(たかのつる)」という四股名で活躍した力士でした。年齢は1976年生まれの49歳です。

引退後は、鳴戸部屋で親方として指導を始めます。

​彼は、両親が耳の不自由な方だったため、手話をすることができます。この特技を活かし、耳の不自由な方々に相撲の楽しさを伝えるという、とても大切な役割も担っていました。

​親方になるまで…いろいろな出来事が

​親方になるためには、「年寄名跡」という名前が必要です。田子ノ浦親方は、いくつかの名跡を借りたり、譲り受けたりして、親方としての活動を続けてきました。

・「西岩」の名跡を借りる
引退後、一時的に「準年寄」という立場で親方になりますが、期限が迫ったため、同期の若の里関から「西岩」という名跡を借ります。

・​師匠の死…そして「鳴戸」を継ぐ
2011年、所属していた鳴戸部屋の師匠が急に亡くなってしまいます。そこで、親方は急いで「鳴戸」という名跡を譲り受け、鳴戸部屋の新しい師匠になりました。 この時、部屋からは後に横綱になる稀勢の里(きせのさと)関が「大関」に昇進。亡くなった師匠の写真の前で、弟子たちの活躍を見守りました。

・「鳴戸」から「田子ノ浦」へ
2013年、相撲協会は「年寄名跡」をきちんと管理するために、それぞれの名跡の「証明書」を提出するように求めました。しかし、親方は「鳴戸」の名跡の証明書が手元になく、提出することができませんでした。 そこで、別の親方のご家族が持っていた**「田子ノ浦」という名跡を正式に譲り受け、現在の「田子ノ浦親方」**になったのです。 これに伴い、部屋の名前も「鳴戸部屋」から「田子ノ浦部屋」に変わりました。

​このように、田子ノ浦親方は様々な苦労を乗り越え、今の「田子ノ浦親方」として、未来の力士たちを指導しているのです。田子ノ浦親方は、親方として、かなり苦労されている方だと思います。




田子ノ浦部屋の朝稽古見学はできる?場所は?

​田子ノ浦部屋では、力士たちの迫力ある稽古を、実際に間近で見学することができます。

ただし、いくつかのルールがあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

​見学は後援会員が優先

​朝稽古の見学は、基本的に後援会会員の方を優先としています。もし会員の方は、必ず会員証を忘れずに持ってきてくださいね。

​見学時間と予約について

​見学できる時間:朝9時から稽古が終わるまで

​予約:残念ながら、事前予約はできません。直接部屋へ行って見学する形になります。

​もし団体(グループ)で見学したい場合は、必ず事前に連絡を入れましょう。連絡がないと、見学を断られることもあるので注意が必要です。

​お願いと注意点

​交通手段:部屋には駐車場や駐輪場がありません。公共交通機関を利用して行くようにしましょう。

​体調:体調がすぐれない方は、無理をせず見学を遠慮してください。

​写真・動画:動画の撮影はNGです。力士たちの集中を妨げないように、静かに見学してくださいね。

​個別にメールや電話でお問い合わせをしても、返信は難しいとのことなので、ホームページの情報をしっかりチェックしてから行ってみてください。

​迫力ある力士たちの稽古を間近で見られる貴重な機会です。ルールを守って、気持ちよく見学させてもらいましょう!

場所は?住所・所在地

東京宿舎(本宿舎)の住所

〒133-0052
住所:東京都江戸川区東小岩4-9-20

他の宿舎の住所

大阪宿舎:〒547-0027 大阪府大阪市平野区喜連4-7-3 長橋様宅内田子ノ浦部屋

名古屋宿舎:〒489-0872 愛知県瀬戸市水無瀬町215 タケオ電陶内田子ノ浦部屋

福岡宿舎:〒816-0953 福岡県大野城市旭ヶ丘2-1-9

                     引用:田子ノ浦部屋ホームぺージ




まとめ

<女将について>

新女将(おかみ)さんとなる千暉(ちあき)さん。32歳です。

<ちゃんこ長について>
総ちゃんこ長は、30年以上のキャリアを持つベテラン力士、輝の里です。彼は1993年に初土俵を踏んだ角界最年長の力士でもあり、豊富なレシピで力士たちの体づくりを支えています。

<親方について>
親方は元「隆の鶴」の田子ノ浦伸一さんです。耳が不自由な両親を持つため手話ができ、手話を交えた相撲指導も行っています。「年寄名跡」を巡る様々な苦労を乗り越え、現在の「田子ノ浦」を正式に襲名しました。

<朝稽古見学について>
東京、大阪、名古屋、福岡に宿舎があり、東京の本宿舎は江戸川区東小岩にあります。朝9時頃から稽古が終わるまで見学が可能ですが、事前予約はできません。後援会員が優先で、動画撮影は禁止など、いくつかのルールがあります。

いかがだったでしょうか。
相撲部屋の舞台裏には、私たちがテレビで見るだけではわからない、たくさんのドラマがありますね。様々な苦労を乗り越えてきた田子ノ浦親方、30年以上も部屋の胃袋を支える輝の里さんの存在は、田子ノ浦部屋の力士たちにとって、相撲道の成長を支えるかけがえのない存在だということが伝わってきます。力士たちの迫力ある稽古を間近で見学できるのは、ファンにとって本当に貴重な機会です。今回ご紹介した情報が、皆さんの相撲や田子ノ浦部屋への興味をさらに深めるきっかけになれば嬉しいです。

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