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生田目(相撲)はハーフ?読み方は?力士情報(新十両)・プロフィールは?

力士

こんにちは。りんご桜です。
今、二子山部屋のYouTubeチャンネルで「見てるだけで癒される」「いつもおいしそうに食べてる!」「メガネ姿がかわいい」と大人気の生田目(なばため)。
なんと、伯桜鵬(はくおうほう)も好きなYouTuberと聞かれ、「生田目!」と答えたくらい二子山部屋のYouTubeチャンネルで話題のようです。ちなみに生田目はYouTuberではないですよ。

とにかく、これから注目の力士まちがいなし!
生田目はハーフ?読み方?力士情報・プロフィールについてご紹介します。

生田目(相撲)はハーフ?

生田目は、タイ出身の母を持つハーフ力士です。

お母様のパチャヤさんは、生田目の取組をいつも欠かさずチェックし、応援しているそうです。

加工肉などを扱うお仕事をされている関係で、相撲部屋にはローストビーフなどの食べ物を差し入れされているとのことです。

生田目は少年時代はやんちゃで、お母様に迷惑をかけたと思っていたようですが、 今は毎日メールをやり取りしたり、プレゼントを贈ったりするなど、 感謝の気持ちを伝えているようです。

新十両昇進は、お母様への恩返しとして目指していたもので、 2024年7月場所でついに新十両昇進が決まりました。 しかし、生田目の目標はもっと高く、上を目指して頑張ってほしいですね。

ちなみに、生田目のまわしの紫色には、お母様の好きな色が選ばれたそうです。

生田目の活躍を、これからも応援していきましょう。

おかあさんそっくりですね!!!

生田目(相撲)の読み方は?名前の由来は?(苗字)

「生田目 竜也」と書いて「なばため たつや」と読みます。

生田目の四股名「生田目」は、本名の苗字から取られています。

「生田目」という苗字は、全国的にも珍しく、およそ5500人ほどしかいないそうです。

栃木県芳賀郡益子町に「生田目」という地名があり、 「なばため」と読むのが由来のようです。

全国には「生田目」と書いて「なまため」や「いくため」と読む地域もあるようですが、 生田目の出身地である栃木県では「なばため」と読むのですね。

私も「生田目」という苗字を初めて見たとき、まさか苗字だとは思いませんでした。珍しい苗字を持つ生田目。 四股名としてもとても個性的で、 一度聞いたら忘れられない力士名ですよね。

生田目(相撲)の力士情報(プロフィール)

生田目は、栃木県さくら市出身の力士で、中学時代から高校時代は家庭の事情で養護施設で育ったというご苦労をされています。

相撲との出会いは高校入学後で、中学時代の先生が高校の相撲部監督の息子さんだったというご縁から相撲部に入部されたそうです。

高校時代は1年生から団体戦の大将を務めるなど早くから頭角を現し、全国大会にも出場されています。 得意は力強い突き押しで、在学中から二子山親方(元大関・雅山)にスカウトされたほどの実力だったそうです。

入門を決めた理由は

「たくさんの人に恩返しをしたいから」

という言葉が、彼の相撲に対する熱い想いを物語っています。

2020年1月場所には初土俵を踏み、今も「恩返し」の気持ちを持ちながら土俵で精一杯戦っているのではないでしょうか。

そして、2024年7月場所でついに新十両昇進が決まりました。 これは、生田目にとって大きな飛躍であり、これまで支えてくれた多くの方々への恩返しにもなったのではないでしょうか。

新十両昇進は通過点であり、まだまだ上を目指して頑張ってほしいですね。 生田目の力強い突き押しと、その熱い心にこれからも注目していきたいと思います。

<生田目 竜也>

四股名   生田目(なばため)
本名    生田目 竜也(なばため たつや)
愛称    ナバ、たっちゃん
生年月日  2002年2月22日(22歳)
出身    栃木県さくら市
身長    177.0cm
体重    148.3kg
所属部屋  二子山部屋
得意技   突き押し

引用:wikipedia

 

まとめ

・生田目は、ハーフです。母はタイ出身のパチャヤさんです。
生田目は母に親孝行をするため、稽古に励んでいます。

・「生田目」と書いて「なばため」と読みます。
四股名は本名の苗字である生田目からとっているようです。
栃木県芳賀郡益子町の地名の「生田目」が由来で
「なばため」です。

・生田目は栃木県さくら市出身、
相撲を始めたのは、栃木県立矢板高等学校に進学してから。
在学中、二子山親方(元大関・雅山)にスカウトされ、2020年1月場所初土俵に立ちました。

いかがだったでしょうか?
生田目は二子山部屋のYouTubeチャンネルでみせる癒し系力士のイメージとはちがい、
日々、きびしい稽古に励み、たくさんの方への「恩返し」と母への「親孝行」の実現のために、
がんばっているようです。
YouTubeも気になりますが、土俵上の生田目にも目が離せませんね。

 

 

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